さいたま市JR浦和駅から徒歩2分 脳神経外科皮膚科・美容皮膚科泌尿器科整形外科胃腸科、内科、健康診断

医療法人容紘会 高梨医院

埼玉県さいたま市浦和区高砂1-8-10 tel:048-822-2220

主な設備

当院では主に以下の機材を使って診断をしています。
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MRI・MRA

MRI(磁気共鳴画像)検査とは、X線撮影やCTのようにX線を使うことなく、その代わりに強い磁石と電波を使い体内の状態を断面像とし画像化する検査です。
検査概要として、患者さんにはベッドに仰向けに寝ていただいた状態で磁石の埋め込まれた大きなトンネルの中に入ってもらい、FMラジオに用いられる電波を身体に当てることによって、体の中から放出される信号を受け取りコンピューターで計算することで、体内の様子を画像として表します。
MRIは脳梗塞、脳腫瘍、脳萎縮の程度、脊髄などを検査し、MRAは脳動脈瘤、脳動静脈奇形などを検査します。
検査時間は脳の場合、15分程度です。

X線CT

CT検査はエックス線を使って身体の断面を撮影する検査です。
体内の様々な病巣を発見することができますが、特に心臓、大動脈、気管支・肺などの胸部、肝臓、腎臓などの腹部の病変に関しては、優れた画像が得られます。
検査台に横になるだけで何の苦痛もなく短時間で検査をおこなえます。

3D CT血管撮影

MRIやMRAなどで脳動脈瘤や内頚動脈狭窄症(頸部)の疑いがある場合、確定診断のために造影剤を用いておこないます。

頸部超音波検査

首のところには、心臓から脳に血液を送る頸動脈があります。この頸動脈に向けて、超音波を送信し、はね返ってくる反射波(エコー)を画像化して、頸動脈の動脈硬化がないかを調べます。検査時間は30分程度です。
頸部MRA検査を併用しておこなえば、いっそう検査の質が高まります。

脳波

脳はその活動にともなって常に微弱な電波を出し続けており、それは頭の表皮上におけるわずかな電位差(電流は電位の高いほうから低いほうへ流れる)となってあらわれます。
その電気的な変動を頭部に付けた電極でとらえ、増幅し、波形として記録するのが脳波検査です。
高齢の方の「てんかん」発症を疑うことがよくあります。意識変容といわれるような軽いもうろう状態や錯覚が短時間、みられるだけの場合があります。このような発作の診断には「脳波」はとても重要です。

脈波図

血管年齢や下肢動脈硬化症の診断に用いられます。患者さんに検査結果をプリントしてその日にお渡しできます。

スパイロメトリー

喘息や慢性閉塞性疾患(COPD)、その他の呼吸器疾患の早期発見に最適です。

胃カメラ

胃カメラは、口から内視鏡を入れて、食道・胃・十二指腸を”直接見る”検査なので、粘膜の微細な変化も鮮明に観察できます。患者さん自身もご自分のカメラ映像をテレビ画面で見ることが可能です。
また病変部の組織を採取(生検)し、良性と悪性の診断をつけることができますので、症状の現れにくいがんの早期発見に役立ちます。バリウム検査で異常が見つかった場合は、後日改めて胃カメラを受ける必要があります。

骨密度(骨塩)定量検査

X線を使用し手首の骨を測定することにより体の骨密度を簡易的に調べる検査です。
この検査では骨粗鬆症の診断・治療効果の判定などに役立っています。患者さんに検査結果をプリントしてその日にお渡しできます。

腹部エコー

体の表面から人の耳には聞こえない超音波を当て、体内の組織にぶつかってはね返ってきたエコー(こだま)を画像に映し出す検査で、エコー検査とも呼びます。主に肝臓、膵臓、腎臓、脾臓、胆嚢、膀胱などを見ます。脂肪肝や胆石、腎結石、ガンなどの病気が分かります。
放射線の問題もなく、繰り返し行うことができる検査です。

酸素吸入装置

緊急時の使用はもちろん、群発頭痛や片頭痛の治療として使う場合もあります。